巻菱湖 展

巻菱湖(まき りょうこ)は、旧西蒲原郡巻町出身の書家で、市河米庵(いちかわ べいあん)、貫名菘翁(ぬきな すうおう)と共に、幕末の三筆と呼ばれました。端麗な書体は広く書の手本としても用いられました。

このたび所蔵品より漢詩屏風等、約20点を展示致します。

[会期]
[会場] 集古館(一階企画展示室)