企画展「脳外科医・中田瑞穂 生誕120周年展 -その研究、教育、芸術-」

中田瑞穂(1893〜1975)は新潟大学の前身、新潟医科大学に1922年に着任し、新潟大学に日本初の脳神経外科を設立し、数々の研究業績を挙げ、多くの医学生を教育しただけでなく、不如帰派の俳人として、高浜虚子や會津八一と親交がありました。2013年は生誕120周年に当たります。そこで、中田瑞穂の研究、教育、そして書画など文人的側面も含めて総合的な展覧会を開催いたします。

詳細は公式サイトをご覧ください。

[会期]
[会場] 新潟大学旭町学術資料展示館、新潟市旧齋藤家別邸、新潟市會津八一記念館、砂丘館(12月21日~2月16日まで)、北方文化博物館 新潟分館(3月1日より)

主催

新潟大学旭町学術資料展示館・新潟市旧齋藤家別邸

後援

新潟大学医学部学士会・新潟県医師会・俳誌『雪』・新潟日報社・朝日新聞新潟総局・読売新聞新潟支局・毎日新聞新潟支局・NHK新潟放送局・BSN新潟放送・NST・TeNYテレビ新潟・UX新潟テレビ21

協力

會津八一記念館・砂丘館・北方文化博物館